ビゴライブは、シンガポールに拠点を置くBIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.という会社が運営するライブ配信アプリです。
同社は2014年に設立し、2016年にはタイでのアプリダウンロード数TOPになるなど急成長を遂げたベンチャー企業です。
"To create a better-connected world and bring it to everyone."
(より良いつながりのある世界を創造し、全ての人にそれを届ける)というミッションを掲げています。
そのミッションに基づいて、BIGO LIVEの他、LIKEやCube TV、iemo、Hello Yoというアプリも開発しています。
ただ、2019年3月に中国のライブストリーミングを展開する最大手企業、YY社に買収され企業の業績は急上昇を続けています。
YY社は中国app storeのランキング内で上位20位の中、6つのアプリをランクインさせています。
ライブ配信アプリと言えば日本ではPocochaやイチナナが流行っていますが、世界展開しているビゴライブはユーザー数が圧倒的に多いことが特徴です。
国内の配信アプリの例を挙げると、MixChannel(約1000万人)、ミラティブ(約400万人)、DokiDoki LIVE(約200万人)。
2021年6月現在、ビゴライブはなんと全世界4億ダウンロードを突破しています!
日本でよく知られているライブ配信アプリは最大でも5000万ダウンロード。
ビゴライブではその8倍もの人々が集まっています。
世界人口の20人に1人はビゴライブを見ているわけですから、まさにモンスターアプリです。

国内ではイチナナのシェアが大きいですが、世界に目を向けると配信アプリへの印象が変わるかと思います。
ユーザー数が圧倒的に多いため、ビゴライブは最も多くの人々に見てもらえるアプリと言えます。
ではどのようなユーザーがビゴライブでは多いのでしょうか?
タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシアなど東南アジアを中心に中国、インド、ロシア、アメリカ、ヨーロッパへ広がり、150か国以上の国と地域で利用されています。
ユーザーの平均利用時間は40分、月間アクティブユーザーは3,000万人以上いる巨大なプラットフォームです。

アジア発のアプリで2年前はヨーロッパ系のライバーも少数でしたが、去年あたりからヨーロッパやアメリカのライバーも増えてきた印象があります。
その理由の一つに、ライブ配信アプリ業界初となる派手な広告宣伝が挙げられます。
例えば、アメリカNYのタイムズスクエアでビゴライブの巨大な広告が話題になりました。
一方、日本でリリースされたのは2018年7月。
まだまだ知名度が低いビゴライブは日本でのユーザーを増やすため、2019年3月に東京、大阪、福岡でアドトラックを21日間走らせ、8月に渋谷と原宿でもアドトラックで広告宣伝を行いました。
ビゴライブはこれまで、ananやsweetに取り上げられているので、人気雑誌の記事で知った人も多いと思います。
ジャニーズの錦戸亮さんや赤西仁さんといった芸能人をはじめ、skyさんやコレコレさんなどのインフルエンサーとのコラボ配信も積極的に行われているので、何かのメディアで皆さんもビゴライブを見かけているかもしれませんね。
また、最近だと元アイドルの島崎遥香さんやラファエルさんが公告し、2020年7月には関東圏の1万台のタクシーにも広告を掲載をしました。
現在は、18歳から25歳までの若年層のユーザーが多いのが特徴です。
しかし、ビゴライブはライブ配信業界で初となる大規模広告を行い、今後若者だけではなく幅広い年代に広がることが期待できます。

世界旅行や語学が好きで、家に居ながらライバーとして収入も得たい人にベストな選択になると言えます。
海外旅行が好きな人は既にご存じの通り、日本人は多くの国の人からから興味を持たれます。
ビゴライブではまだまだ日本人が少ないので、ライブ開始1分以内に100人近くが見てくれることが多いです。
英語など外国語が出来れば、さらに強みを活かして人気者になれるのは間違いありません。
英語が不得意でも、カタコト英語で通じればファンになってくれますし、英語勉強中の人はスピーキングの練習気分で試してみると良いと思います。
これから大注目のビゴライブ。
ライブ配信は収入を貰える仕組みで成り立っています。
実は、数あるライブ配信アプリの中でもビゴライブは高時給として知られています。
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