皆さんこんにちは!
今回のビゴナビは、ライブ配信の注意点をまとめます。
ライバーとして人気が出ると、思わぬトラブルにあわないよう配慮が必要になります。
過去の事例でストーカー事件に発展したり、職場や学校へいたずら電話がくるケースが報告されています。
個人情報を公開しない

フルネームや住所、お勤め先は個人が特定される可能性が高いので公開しないようにしましょう。
また、気が付かないうちに近所にある有名スポットなどを話してしまい、住所が特定されてしまうことがあります。
ただ、住んでいる場所や職業を完全に非公開にしてしまうと、話したい話題に制限がかかってしまいます。
また、ライブ配信中に個人情報を気にしすぎてしまい緊張しちゃうのも良くありません。
そこで、ライバーとしてのキャラ設定を固めて、個人情報の公開範囲を決めると良いでしょう。次の例を参考にしてみてください。
このようにプロフィールを大雑把な枠で固定し、詳細な情報は秘密にすると安全です。
また、「今日はわたしの誕生日」と言ってしまうことで、生年月日が特定されてしまう恐れもあります。
このようなトラブルの他、荒らしや悪意あるコメントのリスクもありますが、ビゴライブにはライバーを守るアドミンというシステムがあります。
アドミンについてはこちらの記事を確認してください♪

お出かけ配信は住所が映らないように

家の外にでてお出かけ先でのライブ配信も楽しいですよね!
散歩や公園、イベント、アウトドアのライブ配信は動きを表現できるのでお勧めです。
ただ、電柱や信号についている住所が映ってしまいお住いのエリアが特定されてしまう恐れもあります。
お出かけ配信はできるだけ住所が映らないように、そしてご自宅から離れた場所で行うと安全です。
他人の映り込みに注意

もし、街中でライブ配信を行う際は、できるだけ通行人が映らないように配慮してください。
皆さんの姿は勝手に撮影・公表されないよう法律で守られており、許可なく撮影することは「肖像権侵害」となる可能性があります。
お出かけ配信はトラブルを避けるために、基本的にインカメで行うこと、または街中を避けて人が少ない場所を選ぶと良いでしょう。
部屋の間取りがわからないように

家の中を歩きながら配信する際は、お部屋の間取りが特定されないように気を付けましょう。
間取りから一つの物件を特定することは極めて難しいのですが、以下の情報と組み合わさると特定される可能性が高くなります。
複数の情報を掛け合わせて、不動産情報を調べるとお住いの物件が特定されてしまう恐れがあります。
したがって、お部屋の間取りがわからないようにすることをお勧めします。
部屋の一角を配信スタジオにする

お住いの住所や物件がわからないように、いろいろと気を付けすぎてしまいライブ配信を楽しめなくなってしまうと本末転倒ですよね。
そこで、お勧めなのがお部屋の一か所を配信スタジオとすることです。
いつもライブ配信をする場所を固定してしまえば、窓の映り込みや間取りの特定も気にする必要がありません。
また、リングライトやスマホホルダーを動かす必要がないので手間も少なくなります。
ソファーやデスクなどをスタジオにして、背景もおしゃれに飾ると安全に楽しくライブ配信ができますね!
鍵(カギ)は映してはいけない

最後に、絶対に映してはならないものをお伝えします。
それは、カギです。
これは、全てのSNSで気を付けてもらいたいのですが、カギに刻まれている「鍵の番号」が特定されてしまうと、誰でもネットを利用して合鍵が作れてしまいます。
最後に、ライブ配信アプリの規約違反についても注意が必要ですね。
ビゴライブの規約は次の記事ページ下部にまとめてあります!

今回はライブ配信の注意点についてまとめました。
個人でライブ配信をしていると不安に直面することもあるかもしれません。
ライブ配信事務所に所属すれば信頼できるマネージャーへ相談できるので、事務所への所属をお勧めします♪
事務所所属ライバーと個人ライバーでは、安全面だけではなく収入面でも大きな差があります。
興味のある人は次の記事を参考にしてみてくださいね!
